本宮第二保育所の日々
さくら組(3歳児)の様子
友達と一緒に好きな遊びや様々な活動を楽しんでいるさくら組さん。
好きな遊びではなりきってごっこ遊びをしたり、イメージを形にしたりと友達と一緒に遊ぶことを楽しんでいます。
音楽に合わせてカスタネットや鈴を鳴らし、楽器遊びを楽しんでいます。
3匹のこぶたの引っ越し鬼の集団遊びでは、オオカミにつかまらないよう一生懸命逃げて楽しく遊んでいます。
目を閉じてパーツを置き、目を開けて見た時に「あははははー!」「おもしろいかお!」と言って福笑いを楽しんでいました。
真剣に絵札を見て、「はい!」と言いながら絵札を取った時に「やったー!」と喜び、かるた遊びを楽しんでいました。
雪が積もったことを喜び、雪合戦をしたり雪だるまを作ったりして雪遊びを楽しみました。
羽子板では、風船を落とさないようにしながら友達と楽しく遊んでいました。
自分で作った牛乳パックのこま。誰のこまが長く回り続けるか競争しました。クラス全員で行ったこま回し大会は、とても盛り上がりました。
自分で作った鬼のお面をつけて、「赤鬼」「青鬼」「鬼が島」の合図を聞いて楽しく鬼バスケットをしました。
この一年でたくさんの経験をし、大きな成長を見せてくれたさくら組の子ども達。進級することを楽しみにしながら、自分でできることに一生懸命取り組み、毎日元気に過ごしています。さくら組で過ごす残りの日々を、楽しく、そして充実して過ごせるように関わっていきたいと思います。
ゆり組(5歳児)の様子
年が明け、久しぶりに登所した子ども達。友達との再会に笑顔で喜び合ったり、休み中の楽しかった思い出を伝え合ったりする姿が見られました。
お正月遊びでは自分達で作ったかるた・すごろくでルールを決めながら楽しみました。
風船羽根つきでは、チーム、審判を決め協力しながら遊ぶ姿が見られました。
雪が降ると「やったあ雪遊びだ」と大喜びで園庭に向かう子ども達。
雪の冷たさ、氷や氷柱の性質などの気付いたり、かまくら・雪だるまなど力を合わせて作ったりしました。
雪合戦やそり遊びなどものびのびと楽しみました。
また、小正月の行事でだんごさしを行いました。
由来に関心をもちながら、友達と丁寧にだんごやお飾りを飾り、全クラスに配りました。
遊びの様子では、工夫して作った車のレースをしたり、ラインサッカーやドッジボールをして体を動かしたりしています。特にドッジボールは全員が大好きで、毎日好きな遊びの時間に楽しむ姿が見られています。狙って投げたり、避けたり、パスしたり・・・毎日白熱しています。
学級での活動では、カレンダー製作に取り組んでいます。絵や文字、数字など保育者の説明を聞きながら、真剣に取り組む子ども達です。
毎日の当番活動や誕生会の司会なども、すみれ組さんにバトンタッチしました。かっこいい姿を見せたり、優しく教えたりする姿が見られ、小学生になるという意識が芽生えています。
ゆり組として過ごす日々も残り少なくなってきました。一日一日を大切に、たくさん思い出を作り充実した時間を過ごしていきたいと思います。
ミニ運動会
ゆり・すみれ組さんの運動会練習を毎日「がんばれー」と応援してきた小さい組さん。大きい組さんたちの運動会後に、さくら・ぶどう・りんご・もも組さんのミニ運動会を遊戯室で行いました。
【体操 元気玉とばせ】
「元気玉とばせ」の曲に合わせて、先生や友達と一緒に元気に体を動かし準備体操をしました。
【かけっこ】
もも・りんご・ぶどう・さくら組さんクラスごとにかけっこをしました。名前を呼ばれると手をあげたり、大きな声で「はーい!」と返事をしたりすることができました。
もも・りんご組さんはゴールテープ目指して、ぶどう・さくら組さんはプレゼントを取り、ゴール目指して走りました!
【ダンス】
「ハッピージャムジャム」の曲に合わせ、さくら組さんがポンポンを持って踊りました。今まで大きい組さんの練習する姿を見ていたので、「今度は自分たちの番!」と恥ずかしそうにしながらも一生懸命踊りました。
【応援】
ゆり・すみれ組さんが今度はお客さんになって、「がんばれー!」とたくさん応援してくれました。
【閉会式】
閉会式では所長先生から「みんな最後までかけっこやダンス、とっても頑張りました」とたくさん褒めてもらいました。音楽に合わせて体を動かす、かけ声で走る、呼名で返事をする、友達と一緒に歩いたり踊ったりするなど、できることが少しずつ増えて成長を感じることが出来たミニ運動会でした。
頑張った運動会
10月5日(土)親子運動会がありました。ゆり組・すみれ組さんは、運動会の約束(転んでも泣きません・最後まで頑張ります・一生懸命応援します)を守りながら、同じチームの友達と一緒に最後まで頑張りました。
【入場行進】
運動会前に雨が降り心配した天気でしたが、子ども達の願いが届き園庭で行うことができました。ゆり組さん・すみれ組さん堂々とした入場行進でした。
【遊戯 ケセラセラ】 【バルーン 最高到達点】
すみれ組さんはお家の方々に見てもらえることを楽しみにしながら練習をしてきました。オレンジ・ピンク・黄色・緑4色のポンポンを持って、元気いっぱい踊りました。並び方や隊形移動など自分達でできるようになりました!
ゆり組さんは昨年から「年長組になったらバルーンができる」とずっと楽しみにしてきました。どうしたら技がきれいになるか、友達と考えながら練習を重ねてきました。当日もみんなの心が一つになりきれいにバルーンがあがりました!
【個人競技】
さまざまな障害物を乗り越え、ゆり組・すみれ組ともにゴール目指して頑張りました。
【団体競技】
チーム対抗「綱引き」「玉入れ」の競技に友達と一緒に力を合わせて戦いました。それぞれのクラスでたくさん練習したり、どうしたら勝てるのか子ども達で教えあったりする姿が見られました。
【親子団体】
すみれ組親子団体は「親子でぐるぐるタイフーン」です。2つのフラフープのタイフーンに乗り、親子で力を合わせて走りました!
ゆり組親子団体は「大玉ころがし」です。よーいドンでお家の人と大玉を協力して転がし、大好きなお父さん・お母さんと一生懸命走りました!
【紅白リレー】
最後の競技はゆり組さんの「紅白リレー」です。運動会に向けて毎日友達と作戦会議をしながら練習に取り組んできました。速く走りたい、勝ちたいという強い気持ちでリレーに臨んできた子ども達。本番では練習の成果を十分に発揮し、最後までやりきった姿に感動しました!
競技ごとに子ども達へのあたたかな声援・拍手をありがとうございました。最後まで一生懸命にやり遂げ、頑張った姿を認めてもらえたことが子ども達にとって自信につながりました。ありがとうございました。
奉仕作業お世話になりました
9月28日(土)保護者役員さんと職員で保育所園庭の奉仕作業を行いました。朝早くから保護者役員の皆様にはご協力をいただき、ありがとうございました。
園庭の除草作業をしていただき、とてもきれいになりました。
安全な環境で外遊びを楽しんだり、大きい組さんは運動会に向けて毎日練習を頑張ったり、小さい組さんもミニ運動会に向けてかけっこをして体をたくさん動かして活動や遊びに取り組んでいます。
保護者役員の皆様、ありがとうございました。
職員研修(心肺蘇生法・AEDの使い方)
暑い日が続き、水遊びを楽しんでいる子ども達です。
水遊びの時期に備えて、心肺蘇生法やAEDの使い方の職員研修を行いました。
五百川幼保総合施設に勤務されている看護師の宮里さんに教えていただきました。
乳児・幼児・成人の人形を使って、それぞれの心肺蘇生方法を教えていただき、実際に職員全員で練習しました。
倒れている人をみつけたら、まずは「一歩踏み出す勇気が必要」だと教えていただきました。
①倒れている人のレベルを確認
②声を出し、人を集める
心肺蘇生法を開始する人・AEDを持ってくる人・救急車を呼ぶ人・記録する人
様々な役割を交代し、AEDの使い方も練習しました。
気道異物除去方法の仕方を教えていただきました。背部叩打法を実際に行い、もし異物が除去されない時は心臓 マッサージを始めることも学びました。
様々な状況に対応できるよう、これからも職員研修を重ねていきたいと思います。
☆保育所の夏祭り☆
7月12日(金)保育所の夏祭りを行いました。毎日天気が悪く心配していましたが、当日は晴れ間が見られ園庭で行うことが出来ました。
ゆり組さんは給食で食べる「とうもろこしの皮むき」に挑戦し,はりきって1人1本皮をむきました。給食さんに茹でてもらい、自分達で皮むきをしたとうもろこしを給食でおいしく食べました。
「今日はみんなが楽しみにしていた夏祭りです。みんなで楽しみましょう!」と所長先生から話がありました。
「忍たま音頭」「みずいろんだナイト」の盆踊り2曲を元気いっぱい踊りました。
ぶどう組さんもはりきって体を動かし、とっても上手に踊っていました。盆踊りの後はゆり組のお店屋さんに行って、「お面やさん」と「金魚すくい」をしてきました。
りんご組さんは、テラスでお兄さんやお姉さんが踊る姿を見ながら夏祭りの雰囲気を味わっていました。
部屋に戻ってから、ゆり組さんが届けてくれたアンパンマンのお面をかぶって、先生と一緒に盆踊りをしました。
テラスから大きい組さんの様子を興味深くじっと見ていたもも組さん。プレゼントのお面をみんなでかぶって、記念撮影をしました。
看板や招待状、品物や景品を作ったり描いたりなどお店屋さんに必要なものを自分達で準備をして、「お面や」 「ゲーム」「金魚すくい」「うちわや」の4つのお店を開きました。当日はお店やさんになりきって、小さいクラスの友達との交流を楽しみました。
「いらっしゃいませー」威勢の良い声に圧倒されてしまったさくら組さんでしたが、「どれがいい?」と優しく声をかけてもらい、楽しくお店屋さんごっこに参加できました。
自分が行きたいお店から順番にまわることが出来たすみれ組さん。「どれにしようかな・・・」とじっくり考えながら、お店巡りを楽しんでいました。
最後はゆり組さんが交代してお客さんになって買い物をしたり、お店屋さんになって売ったりなどのやりとりを楽しみました。最後の片づけまでしっかりとやり遂げてくれた、頼もしい年長組さんです!
☆親子遠足(ゆり組)に行ってきました☆
5月17日(金)おうちの人と一緒に大型バスに乗って「安達ヶ原ふるさと村」に行ってきました。1班・2班にわかれて室内遊び場の遊具で遊んだり、万華鏡を作ったり、戸外の遊具で体をたくさん動かして遊んできました。
男女別に分かれて親子一緒に集合写真を撮りました!
写真撮影後はみんなで施設内を散策しました。「あれが鬼婆のおうちだよ」「うわーこわい」など、昔ながらのお家を興味深く見ていました。
係の人からの説明を真剣に聞き、親子一緒に初めての万華鏡作りを体験しました。三角形の和紙に好きな色のインク→水をつけ絞ってから静かに和紙を広げると、インクが混ざり合ってきれいな模様になり、大喜びの子ども達でした。親子で万華鏡を完成させ、「キラキラしてる」「きれい!」と喜んで見ていました。
屋内遊び場では魅力ある遊具がたくさんあり、回ったり上ったり滑ったりなど・・・汗びっしょりになって、体をたくさん動かして遊びました。
自由行動の時間も戸外のアスレチック広場や大型トランポリンで体を動かして遊んだので、「おなかすいたー」「お弁当まだ?」とお弁当を楽しみにする声がたくさん聞かれました。
生活グループの友達と一緒に、お母さんが作ってくれた手作りお弁当を広い芝生の上で食べました。「唐揚げ入っているよ」「おにぎりおいしい!」など笑顔があふれていました。
親子遠足を通して公共の場での集団行動の決まりを守って行動したり、親子の触れ合いを楽しんだりすることができ、楽しい思い出となりました。
5月の様子
【入所式】
4月2日(火)新入・転所児31名の子ども達がたかぎ保育所に入所しました。
今年度は5歳児27名・4歳児21名・3歳児20名・2歳児18名・1歳児18名・0歳児6名・合計110名でスタートしました。
0歳児(もも組) 1歳児(りんご組) 2歳児(ぶどう組)
3歳児(さくら組) 4歳児(すみれ組) 5歳児(ゆり組)
子ども達一人一人の気持ちに丁寧に寄り添いながら、子ども達が安心してのびのびと遊んだり過ごしたりできるよう関わっていきたいと思います。
一年間どうぞよろしくお願いいたします。
【こどもの日の集い】
5月1日(水)「こどもの日」について興味がもてるよう各年齢に応じて絵本や紙芝居を見たり、歌をうたったり、こいのぼりを作ったりしました。こどもの日の集いでは、「へそへそパワー」の体操をしたり、かけっこをしたりして元気いっぱい体を動かしました。
さくら組さんは自分達で作ったこいのぼりを手にもって、「よーい どん!」の掛け声で元気いっぱい走りました。
すみれ組さんはお花紙を丸めて作ったかしわ餅を一つ取り、ゴール目指して一生懸命走りました。
ゆり組さんは「よーい」の掛け声に真剣な表情で構える姿が格好よかったです。タンバリンを叩いてゴールまで走るスピードはとても速かったです。
ぶどう・りんご・もも組さんはテラスに出て、お兄さんやお姉さんが踊る姿を見て一緒に体を動かしたり、かけっこでは「がんばれー!」と一生懸命応援したりと、こどもの日の集いを楽しみました。
これからも体をたくさん動かして遊ぶことを十分に楽しめるようにしていきたいです。
ゆり組の様子
3学期はだんごさし・節分・ひな祭りなど、昔ながらの行事に触れる機会がたくさんありました。
1月は、だんごさしの飾りづくりを行いました。行事の由来を伝えながら色を付けた小麦粉を丸め、飾りつけをしました。
雪が降った日にはみんなで雪合戦、雪だるま作り、そり滑りをしました。
友達と協力しながら大きな雪玉を作ったり、雪に飛び込んだり、冬ならではの遊びを楽しむことが出来ました。
天気が良い日には凧あげを行いました。風があり、凧があがると喜んで走り回る姿がありました。
3月27日は修了式が行われ23名の子ども達が修了しました。一人一人が所長先生から修了証書をもらう姿に成長を感じました。
何度も練習した歌、お別れの言葉も今までの中で一番上手に発表できました。
小学校に行っても友達をたくさん作って楽しんでほしいです。
保護者の皆様には、一年間ご理解とご協力をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
ぶどう組の様子
ぶどう組の子ども達は、のびのびと元気いっぱいです。排泄や衣服の着脱、食事など、簡単な身の回りのことがたくさんできるようになりました。もうすぐさくら組になることを伝えると、保育者や友達の顔を見て喜ぶ姿が見られます。また、進級すると持ち物が増えるため「さくらぐみさんになったらお弁当持ってくるんだよね」「僕リュック買ったんだよ」と進級を心待ちにしています。
友達との関わりが増え、役割を決めてままごと遊びができるようになってきました。「僕がお母さんやるからお父さんやってね!」と言い、赤ちゃんの世話をするなど言葉のやりとりを楽しむ姿が見られます。
ソフト積み木で遊ぶ時には友達と一緒に家を作ったり高く積み上げたりしてして遊んでいました。「ここにはお風呂をつくるね」「じゃあシャワー作ろ」と言い、子ども達同士でイメージを繋げながら遊べるようになりました。
1月は、お正月遊びを楽しみました。「自分でシール貼ったんだよね!」と嬉しそうに凧あげをする姿が見られました。風に乗って飛ぶ姿を喜び保育者や友達と一緒にたくさん走って楽しみました。
お正月遊びでは福笑いやこま回しなども楽しみました。「目はここ?」と保育者や友達に聞き、考えながら行っていました。顔のパーツが違っても、一生懸命作った福笑いがとてもかわいらしかったです。
雪が降ると「今日はお外行く?」と楽しみにする姿が多く見られました。保育者や友達とそり滑りをしたり、雪だるまを作ったりして遊びました。雪を踏んだ音や感触などを楽しんでいました。
4月当初は泣いて登所していた子ども達も、元気いっぱい「おはようございます!」と挨拶ができるようになりました。友達との関わりが増え、玩具の貸し借りなど友達の思いに気づきながら遊べるようになりました。進級まで残りわずかとなりましたが、子ども達の成長を認めながら一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
すみれ組の様子
毎日元気いっぱい笑顔いっぱいのすみれ組の子ども達。1月はみんなで正月遊びを楽しみました。かるた取りでは、真剣な表情で参加し、「はい!!」と大きな声を出しながら友達と楽しむ姿が見られました。少しずつ文字にも関心をもち、子ども達で読み札を読みながらかるたを進める様子も見られています。
凧作りにも挑戦しました。自分達で竹ひごを貼り、好きな模様を描きました。園庭では力いっぱい走って凧あげを楽しみました。
活動では、体を使ったジャンケンをグループ対抗で行いました。何を出すか相談して決め「ジャンケンポン!」と出し合い、みんなで盛り上がりました。
2月は節分の行事に参加し、豆まきを行いました。自分で作った鬼のお面を身に着け、年長さんの鬼や自分達で書いた等身大の鬼に豆をまきました。節分の由来や歌に親しみ、甘納豆を美味しくいただきました。また、鬼が島バスケットのゲームを行い、声を掛け合いながら楽しみました。
今年はたくさんの雪が降り積もり、保育所でもたくさん雪遊びをすることができました。製作活動では2人組で雪だるまを作り、廊下に飾ってみんなに見てもらいました。戸外ではそり滑りや雪合戦、みんなで協力して大きな雪だるまやかまくらを作りました。
この1年間で心も体も大きく成長したすみれ組さん。年長さんからお当番や誕生会の司会を引き継ぎ、意欲をもって取り組む姿が見られています。また、みんなで植えたちゅうりっぷの芽が出て、春の訪れを感じています。すみれ組での残りの日々を大切に一日一日を過ごしていきたいと思います。
もも組の様子
自分で出来ることが少しずつ増え、日々成長を感じさせてくれるもも組さん。最近は上手にお話をしたり歌ったりすることが増え、毎日保育室には子ども達の歌声が響き渡っています。
好きな遊びの時間には、梱包材で出来た輪っかに入り「ぽっぽー」と言いながら電車遊びをしたり、新聞紙をビリビリ破いて音や感触を楽しんだりして遊んでいます。新聞紙遊びでは、枯葉のように頭の上から降らせたり、足で踏んでカサカサという音を楽しんだりする姿が見られました。
手指が上手に使えるようになり、パズルやお絵描きも夢中になって遊ぶようになりました。「あか!」「あお!」と声に出しながら楽しむ姿があり、自分の好きな色を手に取って自由にお絵描きを楽しむ姿が見られます。また、クリスマスのリースやひなまつりなどの製作にも挑戦し、出来上がった作品を見て喜ぶ姿が見られました。
雪が降った日は、室内で雪遊びをしました。初めての雪で最初は触ることに躊躇していましたが、徐々に慣れていき、カップに雪を詰めたり手のひらいっぱいに雪を掴んだりして楽しむ姿が見られました。
お楽しみ会では初めてのステージ発表で緊張するなか、精いっぱい保護者の方にかわいらしい姿を届けることが出来ました。終わった後も、披露したおもちゃのチャチャチャの曲を流すと一列に座りマラカスを持って演奏する姿がありました。
豆まき遊びでは、新聞紙で作った豆を鬼の大きな口に狙って楽しむ姿が見られました。節分当日はゆり組さんの鬼に圧倒されて固まっていましたが、先生と一緒に新聞紙の豆を投げるなどして節分の雰囲気を味わうことが出来ました。
進級に向けて靴下の着脱にも挑戦しています。シュシュを足に通すのに苦戦して悔しくて泣きだす姿もありましたが、成功すると喜んで繰り返し取り組む姿が見られました。
進級までの残りの期間、子ども達一人一人の思いに寄り添いながら日々の成長を見守っていき、楽しい時間を過ごしていきたいと思います。
りんご組の様子
生活や遊びを通して、この一年で心も体も大きく成長したりんご組さんです。自分でできることが増え、もうすぐ2歳児に進級することをとても楽しみにしています。
年長さんがだんごや飾りをつけてくれた木の前で、「はい ポーズ!」
モノブロックでコップを作り、「かんぱーい!」と言いながら、みんなでパーティーしました。
レゴブロックを上手に組み合わせ、こんなに大きなお家を作りました。
お正月遊びでは、かるた取りをしました。「はい」と言って上手に取っていました。
折り紙で作ったこまを、指先を使いながら上手に回して楽しんでいました。手先を器用に使って遊べるようになりました。
ジャンピングマット、すべり台、ウェーブバランス、ストーンバランスを組み合わせたサーキット遊びでは、順番を守りながら体を動かして遊ぶことを楽しんでいます。
年長さんが鬼役になり、「鬼は外」「福は内」と掛け声をかけながら豆まきをしました。
雪が降った日は外には行けませんでしたが、保育室で雪遊びをしました。「つめたい」と言いながら雪に触れていました。
椅子に座って形を見ながらパズルのピースをはめ込み、じっくり遊んでいます。
自分でサンドイッチの具をはさめたりお皿に食べ物をのせたりして、ままごと遊びやごっこ遊びを楽しんでいます。
4月は不安で大泣きしていた子ども達が、今では保育所が安心できる場になり笑顔で遊べるようになりました。りんご組での生活は残りわずかですが、子ども達の成長をたくさん認めながら安心してぶどう組さんに進級できるように関わっていきたいです。
さくら組の様子
遊びや身の回りのことなど様々なことに積極的なさくら組の子ども達は、やりたい遊びを見つけると自分から友達を誘って一緒に遊んだり、身の回りのことでは自分のことだけでなく、困っている友達がいると「手伝ってあげるよ!」と助けてあげる優しい姿などが多く見られています。
12月に行われたお楽しみ会では、練習を始めた頃は「緊張しちゃう」「恥ずかしい」という声が多かった子ども達ですが、練習を重ねていくうちに少しずつ自信がついてきて、本番が近くなった頃には「早く見てもらいたい!」「いっぱい頑張って踊るんだ!」という声が多くなり、本番では今までの中で一番上手に笑顔で踊ることができていました。
好きな遊びでは製作遊びが大好きで、自分で作りたいものが決まっていると必要な箱やカップなどを集めて作り、一人で作るのが難しい時には「先生ここ持ってて!」と自分なりにこだわりながら作っています。完成すると嬉しそうに持っていきお店屋さんを開いたり、パーティーをしたりして楽しんでいます。友達の姿を見て、「同じもの作りたい!」と言って、友達をきっかけに製作をしてみることで楽しさが分かり、製作遊びを楽しむ子が増えてきています。また、指先も器用になり、細かいビーズを型にはめて遊ぶ玩具なども楽しんで遊んでいます。
お正月遊びでは、カルタやすごろく、羽子板、コマ回し、凧揚げなど様々な遊びを経験し、次の日も朝から先生や友達を誘って楽しんでいます。勝負で負けるのが悔しくて途中でその場から離れて泣いたり怒ったりしていた子も、何度か繰り返すうちに少しずつコツをつかみ始め、今では負けても「もう一回やろう!」「次は絶対勝つ!」と言って諦めずに挑戦する姿へと変わってきていて、成長を感じています。
戸外では、寒さに負けず友達と一緒にたくさん体を動かして遊んでいます。太陽が出ていて暖かい日には、「虫さんいるかな?」「ジャングルジムで一緒に遊ぼうよ!」などそれぞれやりたい遊びを見つけて遊んだり、雪が降ると「大きい雪だるま作るんだ!」と張り切って雪遊びを楽しんでいます。
進級まであと少しとなりましたが、成長した姿を褒めたり認めたりしながら、更にできることを増やしていけるよう引き続き丁寧に関わっていきたいと思っています。また、様々な姿をお伝えしたりお聞きしたりすることで保護者の皆さんと共に成長を喜び合えるよう関わっていきたいと思っておりますので、進級までどうぞよろしくお願い致します。
☆お楽しみ会☆
12月8日(金)お楽しみ会をしました。クラスごとに入れ替え制で行い、保護者の方々に子ども達の成長した姿をステージでの発表を通して披露することができました。子ども達の頑張りにたくさんの拍手をいただき、ありがとうございました。
【もも組】普段クラスで楽しんでいる「手遊び むすんでひらいて」「リズム遊び おもちゃのチャチャチャ」を発表しました。子ども達のかわいらしい姿をお見せすることができました。
【りんご組】フルーツになりきって「遊戯 ふるふるフルーツ」を踊りました。名前を呼ばれると手を挙げて上手に返事をしたり、音楽に合わせて楽しく踊ったりする姿がとてもかわいかったです。
【りんご組】「遊戯 おしりフリフリ」の曲に合わせて、ノリノリで踊る子ども達。たくさんの動きができるようになり、成長を感じます。
【ぶどう組】「劇ごっこ おでんのゆ」を発表しました。役ごとに名前を呼ばれると大きな声で返事をして登場し、先生や友達と一緒に絵本の言葉を繰り返し声に出したり、元気いっぱい体操を踊ったりすることができました。
【さくら組】男の子9名が赤・青・緑の恐竜に変身して「遊戯 恐竜ダンス」を踊りました。大好きな恐竜になりきって、かっこよく踊る姿が見られました。
【さくら組】女の子11名がキラキラの衣装を着て「遊戯 アイドル」を踊りました。アイドルになりきって、リズムに合わせてジャンプしたり、手をキラキラさせたりと様々な動きがかわいらしかったです。
【すみれ組】歌を歌うことが大好きなすみれ組さん「歌 にじのむこうに」を元気いっぱい歌いました。「分担奏 聖者の行進」では、タンバリン・鈴・カスタネットに挑戦し、みんなで気持ちを合わせて演奏しました。
【すみれ組】「リズム劇 おむすびころりん」では、リズムよく口ずさみながら友達と一緒に劇に必要なものを作ったり、踊りの練習をしたりしてきました。それぞれの役になりきって、楽しみながら発表することができました。
【ゆり組】「歌 にじ」では子ども達から「歌いたい」と楽しんで歌ってきました。「合奏 銀河鉄道999」では始め友達と音を合わせることが難しかったですが、友達と声を掛け合い練習を重ねることで音が合うようになりました。本番ではそれぞれの楽器が自分の役割を果たし、心を一つに奏でたすばらしい演奏でした。
【ゆり組】「言語劇 浦島太郎」では、役や衣装、小道具など友達と一緒に一つ一つ相談しながら決めてきました。練習をしていくうちに自信をもって大きな声で台詞を話したり、役になりきって演じたりすることができるようになりました。
保育所での生活や遊び、年齢に合わせて友達と先生と一緒に活動を経験したことで様々な力が身につき、日々の成長をお楽しみ会につなげてきました。頑張って取り組んできた姿をたくさんの方々から認められる経験を通して、最後までやりきった喜びや達成感を味わうことができ、自信につながりました。ありがとうございました。
すみれ組(4歳児)の様子
すみれ組に進級し、新しい友達が増え、元気いっぱい27名のクラスになりました。「お兄さん、お姉さんになったんだ」という気持ちが芽生え、所持品の始末を自分から進んで行ったり、時計を意識して片付けを始めたりと頑張る姿が見られています。また、友達との関わりが増え、互いに誘い合いながら遊びを楽しんでいます。
1学期の様子では、クラスで夏野菜(トマト・ピーマン)を育て、お当番さんが毎日水やりをしてくれました。梅雨の時期では、シャボン玉をしたり、かたつむりを製作したりしました。また、絵の具で池づくりをしてクラスに掲示しました。
天気の良い日は戸外に出かけ、かけっこや虫探し、泥んこ遊びを十分に楽しみました。
部屋では粘土遊びや製作などじっくり取り組んだり、自分たちでコースを作り、サーキット遊びを楽しみながら体を動かしたりしています。
友達とイメージを伝え合いながら、イメージに沿って遊びを進めたり、役を決めてなりきったりしています。みんなでお家ごっこや海賊ごっこを楽しむ中で、必要なものを考えたり、協力して作ったりする姿が見られています。
現在は10月7日の運動会に向け、楽しみながら練習を頑張っています。子どもたちの意欲や頑張る姿に寄り添いながら、一人一人が自分の力を発揮できるよう、今後も関わっていきたいと思います。
☆祖父母参観☆
コロナ禍で中止していた祖父母参観ですが、今年度は9月1日(金)に時間を分け、入れ替え制で開催しました。 たくさんの祖父母の方々にお越しいただき、子どもたちの保育所での姿を見ていただくことができました。
もも・りんご・ぶどう組は、各クラスで行いました。朝のお集まりで呼名や手遊び・絵本を見る様子を見ていただいたり、おじいちゃん・おばあちゃん達と触れ合い遊びを一緒にしたりと、楽しい時間を過ごしました。
さくら組さんは遊戯室で発表する姿を見ていただきました。はじめのことば・「おおきなかぶ」の劇ごっこ・おわりのことばを発表しました。ステージから大好きなおじいちゃん・おばあちゃんを見つけ、笑顔で手を振っていました!
すみれ・ゆり組さんも遊戯室で、はじめのことば・歌や遊戯・おわりのことばなどを発表しました。
すみれ組さんは、歌「小さな世界」・遊戯(男児)「ひょっこりひょうたん島」・遊戯(女児)「会いにきて赤ずきんちゃん」を発表しました。バンダナやスカートなどの衣装を身に着け、リズムに合わせて踊る姿にたくさんの拍手をいただきました。
ゆり組さんは、歌「ありがとうのはな」・遊戯「南部よさこい」を発表し、堂々と発表する姿に感動されたおじいちゃん、おばあちゃん達の姿も見られました。
それぞれのクラスで触れ合い遊びや発表後に、参観に来てくれた大好きなおじいちゃん・おばあちゃんに写真のプレゼントを渡しました。「ありがとう!」「発表、上手だったよ!」と会場は笑顔に包まれ、心温まる場面でした。
お忙しい中、祖父母参観にお越しいただきまして、ありがとうございました。
もも組(0歳児)の様子
初めての保育所生活にもすっかり慣れ、今では笑顔がたくさん見られるようになりました。入所当時は、ハイハイで移動していた子も今では歩けるようになるまで成長し、日々の成長に驚くばかりです。
ボールプールで遊んでいる様子です。もも組はボールプールが大好きで用具を出した途端一斉に中に入って遊び始めます。
普段は音の鳴るおもちゃやくるくる回るおもちゃで遊ぶ他に、トンネルをくぐったり、ビーチボールや浮き輪の感触を楽しんだりして遊んでいます。また、ボール遊びが大好きで、いろいろな形のボールを上手に投げて楽しんでいます。
歩ける子も増えてきたため、バランスを取りながらJPクッションを登ったり滑ったりして遊ぶ日もあります。汗をかくほど体をたくさん動かしています。
子ども達の発達に合わせて手作りおもちゃも用意しています。指先を上手に使ってつまんだり引っ張ったりして楽しんでいます。
行事がある時は、避難者に乗って行事を見に行く時もあります。この写真は七夕行事の様子です。本物の笹に興味深々です。
これからも子ども達の成長を側で見守りながら、楽しい保育所生活となるように共に成長していきたいと思います。
ぶどう組(2歳児)の様子
新しい環境にも少しずつ慣れ、食具を持っての食事や衣服の着脱など簡単な身の回りのことが自分でできるようになってきました。また、一人遊びが多かった子ども達ですが、友達との関わりを楽しみながら遊ぶ姿が見られるようになってきました。
料理をしたり赤ちゃんのお世話をしたりし、ままごとを楽しんでいます。人形の抱っこや寝かしつけをし、お母さんになった気分で楽しんでいます。
ブロックで、お家や動物園、車など様々な物が作れるようになってきました。友達と言葉のやりとりもできるようになり、話をしながら一緒に遊ぶ姿がほほえましいです。
自分の好きな遊びを見つけ、遊びを楽しめるようになってきました。電車の線路を長くつなげたり、パズルをしたりするなど、手先を器用に使えるようになり、少し難しい遊びもできるようになりました。
椅子に座ってお気に入りの絵本を繰り返し見ています。大好きな車の絵本を持ってニコニコです。
夏に向けてスイカ製作をしました。指先に絵の具を付け、ちょんちょんとスイカの種を付けました。
砂遊びでは、カップでケーキを作ったりバケツで山を作ってみたりと砂の感触を楽しみながら遊んでいます。外遊びの際の靴の脱ぎ履きや帽子の着脱もスムーズにできるようになってきました。これからも戸外遊びや室内遊びで子ども達がのびのびと過ごせるようにしていきたいと思います。