日誌
ゆり組(5歳児)の様子
年が明け、久しぶりに登所した子ども達。友達との再会に笑顔で喜び合ったり、休み中の楽しかった思い出を伝え合ったりする姿が見られました。
お正月遊びでは自分達で作ったかるた・すごろくでルールを決めながら楽しみました。
風船羽根つきでは、チーム、審判を決め協力しながら遊ぶ姿が見られました。
雪が降ると「やったあ雪遊びだ」と大喜びで園庭に向かう子ども達。
雪の冷たさ、氷や氷柱の性質などの気付いたり、かまくら・雪だるまなど力を合わせて作ったりしました。
雪合戦やそり遊びなどものびのびと楽しみました。
また、小正月の行事でだんごさしを行いました。
由来に関心をもちながら、友達と丁寧にだんごやお飾りを飾り、全クラスに配りました。
遊びの様子では、工夫して作った車のレースをしたり、ラインサッカーやドッジボールをして体を動かしたりしています。特にドッジボールは全員が大好きで、毎日好きな遊びの時間に楽しむ姿が見られています。狙って投げたり、避けたり、パスしたり・・・毎日白熱しています。
学級での活動では、カレンダー製作に取り組んでいます。絵や文字、数字など保育者の説明を聞きながら、真剣に取り組む子ども達です。
毎日の当番活動や誕生会の司会なども、すみれ組さんにバトンタッチしました。かっこいい姿を見せたり、優しく教えたりする姿が見られ、小学生になるという意識が芽生えています。
ゆり組として過ごす日々も残り少なくなってきました。一日一日を大切に、たくさん思い出を作り充実した時間を過ごしていきたいと思います。
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